雨読みエンターテイメント

雨の日はブログを読もう

スマートウォッチに移行できない理由

僕は、普段腕時計を持っていません。仕事場には、パソコンで時間がわかるし、スマホもあるので、腕時計がなくても困りません。

でも、正直言うと欲しいです。ある分だけ生活はより豊かになります。買わない理由については、スマートウオッチの登場により、既存の腕時計とどちらをとるか非常に悩んでしまいました。

従来の腕時計についての歴史

SEIKO、CASIO、ROLEXといった名だたる腕時計はとにかくカッコいい。デザインの種類も多様である。値段も数千円〜数百万円と幅が広い。持つことがステータスであり、ファッションだなと思う。歴史的には、1880年頃に初めての腕時計が作られた。当時、戦場では時刻を随時確認し、様々な任務を遂行する必要があり、すぐさま時間を確認できるよう、腕時計が作られたのが始まりだった。

それからおよそ140年経ち、環境は大きく変わったが、腕時計の基本的な機能はほとんど変わっていない。

生活を豊かにするスマートウォッチについて

スマートウォッチは、生活が豊かになる腕時計である。時計機能、ランニングの活動記録ログ、電子マネー機能、音楽機能、メールの通知、電話などの機能が盛り込まれている。

スマートウォッチがあれば、時間を見たいとき、携帯をわざわざ出す必要がないのは非常に便利だと思う。けれど、そこまで欲しい機能が無いなと思った。電子マネー機能、通話機能は腕についてると便利とは思った。

今出ているスマートウォッチで僕が買うならwena wrist

SONYwena wristはオシャレだと思う。現況の腕時計に似た形のデザインがあるので、いかにもスマートウォッチです、というデザインではないのがよい。

よく、スマートウォッチと現行の腕時計のデザインを比較する人がいるけど、そもそも3万円前後のスマートウォッチと十数万円の腕時計とでは、デザインに差があるのは当たり前。比べるなら同価格の腕時計で比べるべきだと思う。