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運動が苦手な人でも体幹だけは鍛えておいたほうが良い理由

体幹というフレーズはサッカーの長友選手がトレーニングに取り入れて、本を出版したことで世間に浸透しました。

体幹とはインナーマッスルといって、お腹の中の筋肉です。表に中々出てこないので、

見た目を変えたいと思う人は鍛えるのを遠慮しがちになります。

しかし、体幹は人間の身体の中心的な部分です。体幹を鍛えず、腕だけを鍛えてもバランスが悪く、その腕力を十分に活かせません。例えるならでんでん太鼓です。芯がしっかりしてるから、回転させてもぶれずに太鼓を叩くことができます。ということで、体幹を鍛えることで以下の効果が得られます。

肩こりや腰痛のトラブルが減ります。

姿勢をキープするための筋肉が鍛えられると肩や腰の負担が軽減されます。

お腹周りを引き締めます。

内臓を支える筋肉が弱いと内臓が垂れ下がり、ポッコリとしたお腹になってしまいます。お腹を引き締めてスタイルの良い体を作りましょう。

長時間姿勢の良い身体を維持できます。

背中が丸くなるのは、正しい姿勢を維持できないから。体幹がしっかりすることで背筋もよくなります。

体幹は身体の安定を支える役割を果たします。

バトミントンやテニスのラリー中、前後左右に振られます。もし、体が安定すれば、体勢を立て直すのが早くなり、崩されそうになった時に素早くフットワークしても姿勢が崩れません。

そして、バランスが崩れないことで体力の消耗を抑えられるなど非常に多彩な効果があります。

それだけ、体のバランスを保てるということはバドミントンの試合では大事な要因になります。

体当たりを受けても動じない。

サッカーのプレー中体当たりを受けて、バランスを崩してしまうことがありますが、体幹を鍛えて動じない身体を作りましょう。

体幹トレーニングは部屋でも簡単にできるので、是非毎日続けてみてください。